入口はここでも、出口は違うことがある


10年以上リーディング(セッション)をしてきて、よく言うことがあります。


それがタイトルに書いた


入口はここでも、出口は違うことがある


ということ。


実際はクライアントさんによって言い方を変えているので、「そんな言葉聞いたことがない」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、今から説明することを呼んでいただければ、当てはまる方には当てはまると思います。


キャリアや習い事を含め、今やっていることを辞めるか辞めないか決めかねていて、どうしたらいいのか聞きに来られる方がいらっしゃるのですが、皆さんがよく言うのは「なかなか決断できない」、「一度決めたら、後戻りできないから」、「その道でいいのか確信できない」と。


そこで私が良く言うのは「途中で軌道修正してもいい」、「違うなと思ったら、また選び直せばいい」ということ。


例えば、らーめんが大好きなサラリーマンの方が脱サラしてラーメン屋さんをやったとします。ラーメン屋さんを営む中で、麺の研究をしていくうちに、お蕎麦に対して興味が湧いてしまい、ついにはラーメン屋さんを辞めて、お蕎麦屋さんを開き、最終的にはそば畑まで持ち、そばの加工業も始め、企業の社長におさまった・・・としましょう


この場合、入口は「らーめん大好きな人がラーメン屋さんを開く」


出口は「企業の社長」


入口と出口は全く違いますよね、入口に立ったときは恐らく出口が別にあることなんて思ってもみなかったと思います。でも、最終的には自分がやりたいことを選択していった先に繋がった「企業の社長」になりました。





もし自分がやりたいことを選択していなかったら、ずっと入口の前で右往左往していたことでしょう。


それだけでなく、その途中で、ラーメン屋さんをやりながらお蕎麦のことばかりを研究していたら、もしかしたら美味しいラーメンが作れず、経営危機に陥ってお店を畳んでいたかもしれませんよね。


選び直すことは決して悪いことではないし、選ぶときにはまだ見えていないことだってたくさんあるので、1度選んだからといって、途中で変えてはいけないというのはどうかと思います。


ましてや自分の幸せがかかっているのに、そういうどこから来たのかわからない概念にとらわれ、辛いを思いをし続けるなんて、ナンセンスだと思いませんか?


なので、少し進んで軌道修正、また少し進んだら軌道修正・・・でいってもかまわないんですよ。


但し、ご自身の魂がそう感じている時だけですよ。


直感で、心の底から、変えよう、変わろうと感じた時だけ選び直してくださいね。


他のよくわからない概念や感情でけっして動かない方がいいです。






明日は乙女座新月です。


目標を決め直すにはいいチャンスです。 そして、夢を現実にする始まりとして相応しい乙女座新月だそうなので、決めかねている方はどちらにするのか選択をしそこに向かって動きはじめませんか?




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