強烈だった日のお話 その3


こんばんは!

今朝から連載しています強烈だった日シリーズ・・・その3です! 写真はその2で起きた出来事が終わり、セッションを終えた私が部屋に戻ってトイレに入った際に見つけた引っかき傷です。 何もしていないし、されていないはずなのに、左脇付近の腕の付け根あたりに引っかかれたように赤くただれていました。。。 あ~ここまでして私を止めたかったのか・・・と思ったのと、長いしない方が良いと判断したので、次の宿泊先へ早めに向かおうと荷物をまとめました。 実はあと1泊残っていたのですが、前日に仲良しくんがマウイ島から来てくれるという知らせを受けたので、後半に泊まる予定だったホテルを1日追加予約して、早めにそちらに移ることになっていたのです。 この流れに気づいたとき、鳥肌が立ちそうなくらい、やっぱり必然だ~~~って思いました。 荷造りを終え、出発準備が整ったところで、お家の方にご挨拶をと思い、彼女のことを呼んだのですが、聞こえるくらい大きな声のハズなのに何も反応が無かったので、とりあえず置手紙だけをして、彼女に会うことなく、その場所を離れました。 ホテルへチェックインを済ませてから、彼女にメールでもメッセージを送ったのですが、“名前を呼ぶ声は聞こえなかった・・・聞こえていたら、直接会ってお見送りしたわ・・・”と返事が来ました。 ま~これも何か理由があってのことであり、最善だったのだと思うので、これはこれでおしまいにしますが・・・ ホテルに荷物を置いて、外出しようとトローリーを待っていたところ、私の目の前で路肩に泊まっていた車にトローリー(私が乗るのとは別の系統)が追突し、そのまま直進・・・止まっていた車のサイドミラーが壊れるハプニングに出会いました。 生まれて初めて目の前で交通事故を目撃した瞬間で、もう少し角度が悪かったら、道路脇でトローリーが来るのを待っていた私たちも巻き込まれてしまっていたかもしれないところでした。 ん~朝からここまででもう十分色々起こっているのですが、この後もまだ続きました・・・ 無事にトローリーに乗り、移動した先で信号待ちをしていた私。 信号が青になり渡ろうとしたのところ、ビルの駐車場から出てきた車が私の方を全く見ることなく、私とは反対を確認しただけで、急に曲がってきました。 私はその車の運転手はこちらを見ていないことを観察し、きっとアクセルを踏む前にこちらを確認するだろう・・・と勝手に思っていたのですが、まったく振り向くことなく、アクセル全開。私の方へ突っ込んできました。 あと数ミリ私がよけきれず前に残っていたら、車にひかれていたことでしょう。。。 私はその運転手に憤りを感じましたが、次の瞬間・・・自分の中で声がしたのです。 “相手が自分の方を向いていないのを知っていて、進んだのは自分。相手に怒りを感じるのはおかしいでしょ・・・”って。 だって、普通は振り向いて確認すると思うでしょ・・・って言い返そうとしましたが、それを私の勝手な先入観からくる判断であることにも気づいたので、怒りがス~~~~ッと引いていくのを感じました(笑) 交通事故を目撃してから、今度は自分が危うくひかれそうに・・・ やっぱりこの日はなんかある・・・ 今日来ると言っていたハズの仲良しくんからも全く連絡なく、予定の時間をとっくに過ぎていて、私から連絡しても、な~~~~~んも音沙汰ナシ・・・ もしや、来るといったのはウソ? 今日は来ない気なのか? と思った途端、もうね~気持ちの乱れ用が半端なく、何度も何度もメッセージを送ったり、電話をかけてみたりしたんです。 結局夜10時を回ったころ、私は今日はもう終わるから、今日のところは諦めて、明日のことを考えようと気持ちを切り替えてみたのですが、なかなか切り替わらず、結果、大号泣。 来ると言ったから、ホテルを1日追加して(民泊の方は途中で1人分しか寝るスペースが無かったので)、泊まれるよういしといたのに・・・その事も話し合って決めたのに・・・昨日の今日でなぜ連絡がない?と頭であれこれ考えるだけ、考えていたら、なんだかわけがわからなくなってしまって・・・ でも、大号泣した後に再び自分の中の声が聞こえたんです・・・ “あの子はいつも返事がすぐに来なくても、時が来たら連絡くれること知ってるでしょ?”

“なぜ疑う?なぜ信じない?”

“明日になれば必ず連絡をくれるはず。相手を信じなさい!” (パートナーシップの学びだな・・・と瞬時に悟りました)

こういうときに限って、隣の部屋にいた日本人とみられる女子グループがうるさくて、頭を止めて寝ようと思っても寝られず・・・・ 午前3時くらいまでウダウダ・・・ようやく眠れた・・・と思ったら、また隣の部屋から話声やらテレビの音やらが・・・ 寝返りを打ったり、あれしたり、これしたりしていると、いつの間にか朝になっていて、私のケータイが鳴りました。 朝9時近くだったのですが、電話してきたのはそのマウイ島の仲良しくんでした! “昨日は急に色々入っちゃって、しかも電波状況がわるいところでさ~”

“今から行くから~~~”と。 何食わぬ感じでこられたので、やっぱりこの子は変らない・・・いつもと同じ子であり、私が色々と考えを張り巡らせて、自分自身を揺さぶっていたんだな~と感じました。 もちろん、“連絡1つ、返事1つしないのはダメでしょ!”と私の主張もいちおうはしましたが、怒りは全くなく連絡来たことへの安堵しかありませんでした。 その2時間後ぐらいに私たちは外でランチをし、何時間もかけて積りに積もった話をしながら、楽しい時間を過ごしたのでした! 終わり良ければ総て良しと言いたいですが、ほんとにこの1日はなんだったんだろう・・・と思うくらい濃い気づきがあり、メッセージがあり、自分がいかにバランスを崩していたのかわたった日でもありました! ということで、皆さん、長々とお付き合いくださりありがとうございました! おわり

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