何もないはない!

こんにちは。

今日は朝からグレーな空模様ですね。

グレーは見ていて落ち着くので、嫌いではないですが、お空はやっぱり青く、太陽がキラキラしている方がすきです。

さて、私は今、移動中の電車の中でこのブログを書いています。

いつもならエネルギー補給をしようとするので、すぐに爆睡してしまうのですが、今日はここのところ溜まっていたお話をしなくては・・・と朝から思っていたので、ノートパソコンを膝の上で立ち上げてみました・・・(隣の方の迷惑にならない程度に・・・)

こうでもしないと、タイミングを逃してしまいそうで・・・💦

早速、今日のお話です・・・だいぶ溜まっているので、どれが先だったのか覚えていませんが、順番はま~気にしないでおこうと思います。

“何もない”人はいない

ということ。 “何もない”というのは、良いところも、悪いところもない・・・取り柄がないという感じのことです。

“普通”という表現をする方も同じです。

人は生まれながらそれぞれユニークであり、必ずチャームポイントがあります。

なのに、固定観念や社会的なことから、自分の中にある“こういうのが素敵な人”、“自分は○○じゃないから、○○には当てはまらない”というような考えで自分は“何もない”あるいは“良くない”という判断をしてしまう方がたまにいらっしゃいます。

でもね、それって、誰が言ったの?と思うくらい、自分以外の、時には自分に関係のないところから来たイメージや評価がもとになってるだけだったりするんですよ。

自分が自分に対して興味すらもたず、注目すらせず、ただ外的要素に自分が当てはまるかどうかが基準になっているだけなんです。

そうなると、どうでしょう・・・

“あなたは誰のために生きてるのですか?”

というようなことに繋がってくるんです。

あなたは世界に1人しかいないし、あなた以外の人はあなたにはなれないし、あなたの代わりに人生を送ってあげることもできません。

それだけ素敵な存在なのに、自分には“何もない”なんて表現してしまってはもったいないですよね。

だから、もしこのブログを読んでくださっている方の中に、いまいち自分に自信がない方や人の目が気になってしまう方がいらっしゃいましたら、一度ご自身の意識をご自身に向けてみましょう。

自分を可愛がるという表現をよくしますが、可愛がるのは甘やかすということではなくて、自分の気持ちや思いなどに意識を向けることであり、自分を愛するということ。

たまに自分を可愛がる=わがままになってもいいという捉え方をする方がいらっし

ゃいますが、そうではなくて、良い自分も悪い自分も、失敗している自分も、成功している自分も認めて、常に味方でいるということ。そして、他人の目を気にするのではなく、自分の心の声に耳を傾けるといこと。

意外と出来ていない方がいらっしゃるんですよね。

我慢する=優しさ、思いやりと思って、自分を押し殺してしまっている方もいるし・・・

自分の良さを知らない人はまずは自分に厳しすぎます。

そして、自分に対する偏見があるから、幸せになれないのです。

自分と一緒に自分が幸せになるために動いていかないと・・・

他人の基準を追っかけていても、幸せになれませんよ。

なので、どうか自分にまずは目を向けて、自分が自分ってかわいいな・・・良く出来てるな・・・って思える瞬間を見つけてみてください。

それは嬉しさや楽しさ、ワクワク感や、ドキドキ感を大事にしているとわかってきます。

こういう感情が芽生えた時、大いにその気持ちがある方へ動いてみてください。

“できっこない”、“自分はふさわしくない”という頭での考えは無視してください。

心に素直になってみて!

というわけで、そろそろ目的の駅に到着してしまうので、この回はこのへんで・・・ あっ、最後に昨日撮った写真をシェアしますね。

気持ちよさそうでしょ♪

with lots of love♡

Recent Posts
Archive
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

© 2015 by Meihua Mika Kimura. Proudly created with Wix.com