どれくらい仲良しですか?

おはようございます。

今日から8月に突入してしまいましたね!

なんだか7月はあっという間に過ぎてしまったな~という気がしますが、8/8(火)のライオンゲートが開くまでちょうど1週間ですね。もうすでに開きつつあるようなので、7月までのウダウダがス~ッと収まって、次に向かっている気がします。 みなさんにはぜひワークショップを受けていただき、ゲートが開いてから受け取ったエネルギーに乗って、どんどん今まで以上にハッピーな生活を手にしていっていただければ・・・と思います♪

はい。今まではあまりしなかったセールストーク・・・してみました!(笑)

さて、今日は体調のことについて書きますね。

みなさんはご自身の身体とどれくらい親密にお付き合いしているでしょうか?

ちょっと変な質問かもしれませんが、身体にどれだけ気を配っていらっしゃいますか?

エステやマッサージに行くというお手入れに関することだけではなく、日頃、身体とコミュニケーションをとっているかどうかのお話しです。

私たちはこの物質世界に生きている以上、身体があってこそ、人生を楽しみえるもの。身体がなくしては、何もできないのですが、その身体は毎日一生懸命働いてくれています。

身体の中でも手や顔は一番よく触るところだと思いますが、そのほかの部分はどうでしょう?このブログを読みながらでも、読み終わってからでも構わないので、普段あまり触らない身体を触ってみてください。そして、何を感じたか気にしてみてください。

エステやマッサージに行くこと、これはこれで良いと思いますが、それ以前にまずご自身が自分の身体とうまくコミュニケーションをとれるようにならないと、何回通ってもなかなか治らない、良くならないことが続きます。

例えば、着ている洋服の繊維が合わず、肌が荒れているにも関わらず、ファッションを優先するがために身体をないがしろにしていたら、どうなると思いますか? 知らず知らずにそれがストレスになり、心にも影響をするだけでなく、その肌荒れを直そうと病院へ行き、お薬をもらって対処するということになりますよね。

でももし日頃から身体とうまくコミュニケーションがとれていれば、触っただけで肌が荒れていることに気づくし、身体第一になるので、繊維が合わないものを着続けたり、余計な時間とお金をかけて病院へ行きお薬をもらうことがなくなると思います。

女性の話になりますが、何か大きなイベントがあったりするときは、生理が来ないことを祈ったりしたこと、誰でも経験したことがあるかと思います。日にち的にはまだ先なのに、イベントのときに限って、生理が来てしまったということ、ありませんか?

でもね、身体とのコミュニケーションがうまくいくと、この場合は子宮との関わりあいになりますが、生理もある程度はコントロールできてしまうんです(笑)

驚きだと思うかもしれませんが、身体が自分に協力してくれるようになるんですよね。

そうなるようにするには日々自分の身体に目を向けて、身体という乗り物を可愛がること、しっかりとコミュニケーションをとること。

可愛がるってどうするの?コミュニケーションをとるってどうやって?と思われる方がいらっしゃるかと思いますが、やり方はいたって簡単。身体を触りながら、独り言のように話しかけるだけ(笑)

例えば、ボディークリームを塗りながら、“今日は頑張ったね~”とか、“今日はよく歩いたよね~”、“明日もお願いね~”と声をかけたり、寝る前にお布団に横たわったら、手をお腹(おへその下あたり)にあてて、手の温かさと子宮の動きを感じてみたり・・・

女性の子宮は生命を宿し、この世に送り出すという力があります。小宇宙ともいわれるほど、宇宙と直接繋がれる場所でもあります。なので、もし、自分がブレそうになったり、負けそうになったりしたとき、お腹に手を当てて、目をつぶり、ただただ手の温もりをお腹で感じながら深呼吸をしてみてください。気持がだいぶ穏やかになり、不安や恐怖が消えていきますよ。

外側でのケアももちろん大切ですが、内側(自分)からのケアはそれ以上に必要なんです。

それができるようになると、ちょっとした体調不良であっても、自分でなんなく治せるようになるし、自分に合っている治療法や健康法がわかるようになりますから。

先日の話になりますが、クライアントさんで心臓に重度の疾患が見つかり、今もいつ発作が起きてもおかしくないというくらいの方がいらっしゃいました。1度倒れたことがあり、生死をさまよったことがある方でした。セッションへいらしたときは顔がやや黄色がかっていて、血色が悪かったのですが、私から見て、先の心配をする必要がないと感じました。問題は今までの生き方と彼女を取り巻く環境にあると感じたからです。

そして、セッション中、病気の箇所以外のところが気になったので、2~3質問してみると、に病院以外で、気功にも言っているということがわかったのです。そして、私が気になった部分というのは、気功の先生の気が溜まってしまっていたところでした。

先生の気が強すぎて、そして、そのエネルギーがこのクライアントの方には合わず、なじまないまま身体の一か所に残ってしまっていたのです。その影響でその方はずっと背中が凝ってしまっていて、腰が痛いということが判明しました。

気功の先生はとっても力があり素晴らしいかたなのですが、その方に合ったエネルギーに変えていらっしゃらなかったようなので、こういうことが起きてしまったのでしょう。

もちろんそれがわかったので、その先生の気を残しつつ、あふれ出入る気を身体全体になじませ、さらに余分なエネルギーはヒーリングをして取り除いたのですが、もしこのクライアントの方がご自身で自分に合うか合わないかの判断ができるくらい身体のことに敏感になっていたら、これは未然に防げたことであり、彼女の病気もまたそこまで深刻にならずに済んだのかな・・・と思います。

そして、セッション最後の頃、一時退席していた彼女の同行者が彼女の顔を見るなり、血色がよくなっていることにとっても驚いていらっしゃいました。また、クライアントさま自身も身体が軽くなり、心も軽くなり、目の前が明るくなった・・・とおっしゃっていました。

どれが良い、悪いというよりも、まずは私たち自身が自分の身体と仲良くし、異変にも気づけるくらいコミュニケーションがとれるようになるのが病気を未然に防ぐ一番の方法だと思っています。

ですので、みなさんもどうぞご自身のお身体によ~く触れて、声をかけてみてくださいね。

それでは、今日はこの辺で!

with lots of love♡

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